Swindler & Swindler

スタジオ

Swindler & Swindlerはフランス南部を拠点とするイラストレーションスタジオです。

Swindler & Swindler は、南フランスを拠点とするイラストレーションスタジオ。 Margot Reverdy と Rémy Boiré によって設立されました。自然光の入る小さな作業空間 「burose(ブローズ)」を拠点に、パッケージ、オブジェ、特別版、印刷物まで、 世界各地のブランドやメゾンに向けたオーダーメイドのイラストレーションを制作しています。

ガラス下に保護されたボタニカルイラスト。ギルト枠に入ったギャラリーピース
星型シャンデリアが吊るされたスタジオインテリア。ダスティローズの雰囲気
デジタルペンを持つイラストレーターの手。描画用タブレットの上で細線を引く
スタジオの机。ボタニカルレファレンス本が積み重ねられ、ビンテージ風タスクランプが置かれている
a potted plant sitting on a table next to a lamp
ダスティピンク色のスタジオの壁。額に入ったドローイングやイラストが装飾され、静謐な贅沢の美学を表現
蝶のイラストと額縁の鏡で飾られたスタジオの壁。ギャラリースタイル
散らばった作業用紙の上でペンを持ちながらドローイングしているアーティスト
机のディテール。ボタニカル本の上に眼鏡が置かれた、勤勉な雰囲気
密に描かれたシャクヤク(牡丹)の装飾的コンポジション。大切に保ちたいタリスマンのような
手に持つスイカズラの花束。細線ボタニカルイラストで描かれている
花瓶に生けたユリのボタニカルコンポジション。日常儀式の美学
木製テーブルの上の花瓶に生けたスイセンの花の組み合わせ。装飾的ボタニカルスタイル
葉を持つ手。詳細なマルハナバチが描かれた銅版画風イラスト
葉の上の昆虫を細線で詳細に描いた銅版画風ナチュラリストイラスト
トリウムフ・チューリップのコンポジション。細線銅版画風で表現
一緒に寄り添う2匹の猫のイラスト。装飾的な細線スタイル
ピンクのオウム咲きチューリップを手に持つ。細部まで描かれたボタニカルイラスト

単一のシグネチャースタイルを固定するのではなく、文脈に応答する姿勢を選んでいます。 プロジェクトごとに背景、条件、個性は異なり、同じ解法はありません。 重視しているのはスタイルの一貫性より、制作姿勢の一貫性です。 線の正確さ、構図の均衡、そして全体を通底するクラフトの感覚です。

Margot のポートレート

Margot

イラストレーター / 共同創業者 — 描くこと、育てること、かたちにすること

Margot はプロダクトデザインの背景を持つイラストレーターです。 正確な線、繊細な構成、静かな観察に基づく画面づくりを特徴とし、 植物の形態や日常の細部から着想を得ています。主に iPad で制作し、 手描きの感覚と現代的な制作速度を両立させています。

Rémy のポートレート

Rémy

共同創業者 — 構造を整え、流れをつくり、実現へつなげる

Rémy は Margot とともに Swindler & Swindler を設立し、 スタジオのプロダクションと運営全体を担当しています。 初期の対話から最終納品まで、クライアントや協力者と並走しながら プロジェクトの進行を設計しています。

Agents

チームの延長としての存在。

フランスと英国を拠点とするエージェントは、長年にわたり同じ制作姿勢を共有してきました。 手を動かす実務に寄り添いながら、世界各地での丁寧な協働を支えています。

Kajsa

@ Agent & Artists

Katie

@ Folio Art

Sally

@ Folio Art

Kumi

@ Folio Art

制作プロセス

密な対話、丁寧な手仕事、良いものへの共通したまなざし。

多くの案件は対話から始まり、スケッチ、検討、やり取りを重ねて進行します。 小規模な体制だからこそ、実制作に近い場所で柔軟に対応できます。 必要なタイミングに、考え抜かれた仕事を届けることを基本としています。

所在地

静かなリズムとやわらかな光のなかで、必要なことに集中する場所。

スタジオは南フランスにあり、光と植物、長い夏に囲まれています。 いくつかのアイデアは庭や散歩の時間から始まり、机の上へ戻って形になります。